モーツァルトは喋るように弾く✨❗❓

リーベムジークのインスタグラムにモーツァルトを面白く弾くコツを投稿させて頂きました🎵✨

留学先のピアノの先生から

「モーツァルトを弾くときは歌うのではなく喋るんだ!」

と面白いアドバイスを頂いた時の話です🎵

インスタグラムに載せたこと以外にも、タッチのことだったり、間の取り方などモーツァルトを弾くコツは沢山ありますが、一つ面白い参考になれば嬉しいです🎹✨

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モーツァルトを弾くときに、ロマンティックになってしまう、練習曲のように聴こえてしまうなんてことありませんか!? 私の生徒さんも、練習曲のようになってしまうのですが、どのようにひいたら音楽的になりますか?とご相談がありました🌟 モーツァルト特有の軽やかさや、面白みはどうやったら出せるんだろう?✨ そんな時は楽譜をよく見て、スラーはどこまでか、フレーズはどこまでか、を確認しましょう🎼⭐️とても細かい表現がされていることに気づきます! 留学先の先生はよく 「モーツァルトは歌うように弾くのではなく、喋るように弾くんだ!」 と仰っていました✨ •カキクケコタチツテト発音をしっかりと •問いかけに答えるように •長いフレーズは文章のように などなど 「この服は色がすご〜⤴︎く綺麗で着心地がとっって⤴︎てもいいんです⤵︎」 のように✨✨ 喋ると言っても、群馬弁は 「うんと着心地がいいんさー⤴︎!」 語尾が長くて強すぎるので却下です笑! フレーズの最後を小さく丁寧に締めくくるだけでも全然違います😊🎹⭐️ #モーツァルト#きらきら星変奏曲#ピアノレッスン#ピアノ教室#フレーズ#リーベムジーク高崎ピアノ教室#音楽的に弾きたい

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